茨城県自然博物館 菅生沼と菅生沼ふれあい橋

撮影日 2016.8.12

連絡口から菅生沼ふれあい橋

茨城県最大の自然環境保全地域「菅生沼」は総面積232haもあります。

菅生沼は、利根川に流れる江川の河口の逆三角州のよって堰き止められて出来た沼で、北側の上沼と南側の下沼からなっています。

水は飯沼川から上沼に入り、下沼を通って利根川に注いでいます。

沼には108科528種の植物が観察されており、動物は哺乳類9種、鳥類約200種、両生類30種、昆虫類約1000種が観察されています。

茨城県自然博物館 菅生沼と菅生沼ふれあい橋
菅生沼ふれあい橋。ここを渡ると「水海道あすなろの里」です。
茨城県自然博物館の菅生沼側の入口。ここを通って「菅生沼ふれあい橋」へ行きます。
出入りは自由です。再入場時は入場券を見せてください。
茨城県自然博物館 菅生沼と菅生沼ふれあい橋
奥が菅生沼。下の道路へは、ヘアピンする道と階段があります。
茨城県自然博物館 菅生沼と菅生沼ふれあい橋
菅生沼ふれあい橋へ向う道路。上の写真から降りてみました。
茨城県自然博物館 菅生沼と菅生沼ふれあい橋
菅生沼ふれあい橋の前はちょっとした広場になっています。

菅生沼

茨城県自然博物館 菅生沼と菅生沼ふれあい橋
橋から右手の菅生沼。
茨城県自然博物館 菅生沼と菅生沼ふれあい橋
橋から左手の菅生沼。
茨城県自然博物館 菅生沼と菅生沼ふれあい橋
途中鍵の手になっている部分。敷き詰められた板は腐食が進んでいるので要注意です。
茨城県自然博物館 菅生沼と菅生沼ふれあい橋