茨城県自然博物館(博物館内部)フォトギャラリー

撮影日 2008.5.4

シンボル展示など

博物館に入ってすぐ左手にある「松花江マンモス」の化石。体長9.1m、高さ5.3m、推定体重10tだそうです。博物館入り口は2階ですよ。 でかすぎてフレームに入りきらない「ヌオエロサウルス。2階から撮影してこれです。ヘタで申し訳ありません。体長26m、推定体重60tだって。
博物館内部は迷路のようです。家族・友だちとはぐれたら、ここに集合するように打ち合わせしておきましょう。1階の「観察コーナー」 レストランの入り口。レストランは左手で、右手の階段を登ると、博物館の入り口です。傾斜を利用した建物で、入り口は2階なのですね。
レストラン。吹き抜けになっていて、ガラス張りです。右上の写真の階段を登ったところから撮影しています。

第1展示室「進化する宇宙」

展示ブースその1の「進化する宇宙」。こんなきれいな太陽系のレプリカがお迎えしてくれます。 薄暗い展示スペースには、宇宙の進化を学ぶことができるパネルや、遊び心一杯の機材がたくさん並んでいます。

第2展示室「地球の生いたち」

2番目の展示ブース「地球の生いたち」。このトンネルの左右には化石が展示されています。足もとを見ると……!? 恐竜の化石。迫力があります。このスペースは一面が恐竜で、怖がって泣いてしまう子どももいるくらいリアルです。
ティラノサウルス・レックスのジオラマ。これ、動くんです。写真には納まっていませんが、右手に草食恐竜がいて、今まさに襲おうとしています。 人間の進化をこんな行列で。5ヶ所に分かれた展示ブースで、一番興味深く見ることができました。

第3展示室「自然のしくみ」

第3の展示スペース、「自然のしくみ」。大きなキノコやムカデが見えますが、人間が小さくなったらこんなふうに見えるよ、という展示です。 本当の森林のような展示が続きます。こちらでは、森の生き物を知り、観察することができます。
展示ブースの前に釣り下がっている、マンボウと魚の骨のレプリカ。館内いたるところに、こんな模型が下がっています。 「水の生きものコーナー」では、川の上流から下流を経て海の魚までを順番に見ることができます。水槽の数はそれほど多くありません。

第4展示室「生命のしくみ」

4番目の展示ブース、「生命のしくみ」。新しい展示物で、ゴリラの骨格だそうです。 このお面のようなモノに顔を入れて、ネコや魚が実際にどんなふうに見えているかを体験することができます。視野が狭いんですね。
DNAの模型。展示されている部屋は鏡の間で、白が光るライティングです。

第5展示室「人間と環境」

5番目のブース「人間と環境」。テーマは環境問題です。現代の地球が展示されています。 いろんな骨格や化石が並ぶ博物館ですが、ここにもありました。ダチョウの骨格だそうです。