関宿城博物館・関宿にこにこ水辺公園 1999.11.3&2007.6.16撮影

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全体図。左下には禁止事項が書いてあります。植物を傷つけるなとか。すみません、クリックしても大きくなりません。

関宿城博物館入り口。門の前に赤い欄干の橋。立派です。でも、写真が斜め…。

風雲関宿城。全体はこんな感じのお城です。裏側から。
左の橋を渡った先、写真の右に中之島公園。
入り口付近にはこんな屋台も。




 関宿城博物館の全景。関宿城へのアクセス道路から撮影しています。他の建物より一段高く見えるのは土手の上に立っているためです。その向こうが利根川と江戸川の分岐点です。




 関宿城の隣にある、簡単な子供向けの遊具が並んだ広場。関宿にこにこ水辺公園というのが正式名称のようです。この右手に芝生広場があります。




 にこにこ水辺公園の芝生広場。小さな写真なので確認できないかもしれませんが、あちこちに、パンダやうさぎなどの動物の像が立っています。博物館はこの左手。




 遠く中央部分が利根川と江戸川の分岐点。現在は大きな工事が進行中でした。かなり高い土手でびっくりするんじゃないかな。このくらいの土手じゃないと水害は防げないんですねぇ。





 にこにこ水辺公園と関宿城博物館。手前の茶色の道路はサイクリング道路ですね。どこまで続いているんでしょうか? 


ここまでが1999.11.3撮影。これより下は、2007.6.16撮影です。



関宿城博物館正面。後ろ側に駐車場、右手におみやげ物屋です。

上でも同じカットを掲載していますが、カメラの機種と経年と天候の違いで、こんな風になりました。 左の門をくぐるとこうなっています。立派な建物ですよね。
おみやげ物屋の横から博物館を見るとこんな感じになっています。立派なお城ですよね。
博物館に入ったばかりのスペース。右手のガラスケースには河童が座っています。シンボル? ここまでは入場券の必要がありません。

展望台からの眺望。薄っすらと筑波山が見えます。薄っすらとガラスの写りこみも…

4階の展望スペース。それほど広くないですが、四方が一望できるスペースが確保されています。
博物館内部は、許可された以外は撮影禁止だそうですが、失礼して撮影してしまいました。これだけですのでお許しを。
博物館の隣にあるおみやげ物屋。博物館と調和のとれた建築なので、一瞬何だかわかりません。でもよく見ると「商い中」の文字が。
おみやげ物屋の中はこんな感じ。どこにでもあるお土産の他に、野田(関宿)の特産品とか、洪水と戦ってきた歴史を綴った本や研究会のレポートなどが並んでいます。この左手にお休み処。ちょっと珍しいお土産もありますので、是非お立ち寄りを。

上にある写真と同じ角度で撮りましたが、樹木が増えていますね。
それと、当然ですが高くなっています。


↑関宿にこにこ水辺公園ゴリラとパンダのブロンズ像がある広場です。

→広場一面にクローバーが敷き詰められている時期でした。ゴリラの首に誰かがクローバーのネックレスを…。

遥か彼方を見つめるゴリラの後姿が、哲学的です。それとも哀愁を誘う?







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