所沢航空記念公園 2001.8.4撮影

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 公園南側のメインエントランス。中央の緑地帯には、たくさんのオブジェが並んでいます。奥に見えるのは放送塔。利用目的は放送? 知りません。手前にバッテリーカーがあり。左手に売店、右手に児童冒険広場があります。


 大きな公園なのでいくつも入り口があります。左の写真は、西武線航空公園駅からの入り口。「壁泉」とよばれるオブジェです。右手は、東側入り口からのエントランス。中央には小噴水。後ろにモニュメントがあります。このあたりもインラインスケーターのメッカなのですね。




 「茶園」。奥に放送塔、左奥には飛行機「C-46」が見えます。この両側もきれいに舗装されていて、インラインスケーターがたくさん。この左手に「航空発祥記念館」、右手に「日本茶園(彩翔亭)」


 園内の舗装道路はこんな感じです。左は上の写真、茶園の隣。中央の写真は、東入り口からのエントランス。右は、橋を渡って航空公園駅へ至る道路です。右の橋を渡って少し行くと「YS-11」があります。




 野外ステージ。鉄格子で仕切られていて、その上普段はカギがかけられているので中には入れません。でも、なぜか入っている人がいるんですよねぇ。使用するにはもちろんお金がかかります。


 これが飛行機だ! 左が「C-46型輸送機」、右が「YS-11」。どれも本物の飛行機。これを見るだけでもこの公園に来た価値があるってもんです。子どもたちに説明してあげましょう。「YS-11」真ん前にベンチがありますから、是非飛行機をバックに写真を一枚。




 日本庭園の「彩翔亭」。この奥に茶室と日本庭園が広がっているようです。抹茶とお菓子のセットが400円くらいで販売していましたが、中には入りませんでした。




 むさしの川。浅くてきれいな人工川です。奥の池につながっていて、水源は後ろある滝です。ここでは安全に水遊びができます。


 児童冒険広場。左は小学生向きのアスレチック。右はその隣にある小さい子向けの遊具。オレンジ色が鮮やか。他にも、幅の広いコンクリート作り付けのすべり台とか、大きなスカイロープなどがあります。


 二箇所の売店。左が南入り口、管理事務所裏にある売店。右が東入り口入って左にある売店。こちらはレストハウスも兼ねています。屋根つきで雨の日も大丈夫。




 むさしの川が流れ込む池。この池は釣り禁止です。ぼくが行ったときはかわせみがいました。とてもきれいな鳥。まだまだ自然が残っているようです。と言っても人工ですが。




 むさしの川横にある小高い丘。この公園には大きな芝生広場がいくつもあります。この広場も見た目よりもずっと高い。適度に高低差があって鬱蒼としているので、飽きることなく散歩・散策 ができます。




 所沢航空発祥記念館。奥のドームに飛行機が展示されています。手前には大型映像館、その下にレストラン「Wing」。




 所沢航空発祥記念館内部。こんな風に飛行機が展示されています。左手と2階にいろんなブースがあります。この展示だけで終わらず、是非他のブースも回りましょう。






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