さいたま水族館 探検ツアー

訪問日・撮影日 1999.10.10&2001.6.3,2008.4.26他
水族館の入り口。入り口の右手にチョウザメのいる池、左手が「水族館探検ツアー」の集合場所です。 左の写真の入り口から入ってすぐの左側にある「水族館探検ツアー」の集合場所。正式名称は「お魚ルーム」
ツアーに出発です。1組10人くらいで、外から周る組と中から周る組に分かれます。ぼくらは中から周る組でした。 「関係者以外立ち入り禁止」という立て看板のある階段を登るとこんな感じです。パイプやら予備の水槽やらがたくさん。
埼玉県の魚「ムサシトミヨ」を解説してくれている学芸員さん。実際のムサシトミヨはこんなに大きくありません。3センチくらい。 予備の水槽には、いろんな魚や藻が入っています。1階の展示室の真上なのですが、どこがどこなのさっぱりわかりません。
水族館2階から見た実際に展示している水槽。小さい魚が泳いでいるのが見えるでしょうか。 水族館1階、展示室の横にある濾過槽。全部で3つ並んでいます。こんな大きな濾過槽で水槽の水をキレイに保っているのですね。
水族館裏で最後の説明。日本では羽生水郷公園でだけ棲息している「ムジナモ」について解説しています。 ツアーとは関係ありませんが、水族館の内部。上にぶら下がっている魚は原寸大だそうです。
水族館で最も大きな魚のいる水槽。アカウオとソウギョが悠々と泳いでいます。 ザリガニなどに実際に触れるところ。このあたりはとても生臭いのです。
小さい緑の藻が「ムジナモ」。日本で唯一の繁殖地。食虫植物だそうです。 これが、ムサシトミヨ。ボケ写真で申し訳ありません。藻を集めて、巣を作る非常に珍しい魚です。
水族館外の池。大きなチョウザメが泳いでいます。 水族館脇の芝生広場。天気が良いとよかったのですが。

水族館探検ツアー実施要綱

開催日
毎週土曜日に開催。
開催時間
午前:10:00〜  11:00〜          
午後:13:00〜  14:00〜 所要時間は40分程度です。
参加人数  
各時間帯で、先着20名(10名×2組)。
申し込み方法
出札所で参加券(整理券)をもらい、お魚ルームに集合。